夏になって可愛いサンダルを履きたくなりますし、

可愛いペディキュアを楽しみたいですよね。

いざ、ネイルサロンへ行こう!と思った時、ふと足の裏を見て、、、

「あれ?」

「もしかして、、、、」

「ギャー」とならないように、

普段から「水虫にならないようにするにはどうするべきか」ちょっとした、

意識と気を付けるべき点をまとめました。

水虫にならないように!気を付けるべき点は?対策方法は?

水虫の感染経路は接触感染。

接触感染とは、字の如く「接触」ですが、

直接水虫の人に触ったからなると言うより

間接的な感染が多いとの言われています。

つまり、水虫の人が使ったバスマットやタオルなどです。

温泉やプールの脱衣所、足ふき場とか、

サウナやヨガなどでしたら、どうしても裸足で歩くので、

感染の可能性もあります。

目に見えないので、正直どこで感染しているか分かりません。

潜伏期間も長く、症状として出ない人もいるので、感染しないためには、

自分で防ぐ努力しかないようです。

水虫の症状は?

こんな感じで皮剥けがあったり、かゆみを伴う場合が症状の1つと

言われています。

しかし、見た目だけで「水虫」と確定できるものではありません。

病院で皮膚を検査してもらう必要があります。

時々、サロンのお客様でも「皮剥け」がある場合があります。

病院で検査しても「水虫ではない」と診断を受けてから来られる方もいます。

見た目だけでは判断できないので、もしネイルサロンに行きたいと思っているので

あれば一度皮膚科の診断を受けて安心してからネイルを楽しんで頂きたいです。

 

ネイルサロンではトラブルのある爪や皮膚のお客様への対応はできませんので、

水虫と分かっている方はエチケットとしてネイルサロンのご利用は控えて頂きたいと思います。

 

病院に、なかなか行けれない方はまずは、市販のもので

対応してみるのも一つです。それでも改善しない場合は必ず病院へ行くことを

お勧めします。

 

 

家族に水虫の人がでてしまったら。。。

残念ながら家族に水虫の人がでてしまったら、スリッパ等、

共同で使うのはやめましょう。

例えばトイレのスリッパ。

分けるのがベストですが、なかなか難しい事も。

スリッパを使わずこまめに掃除機で床を掃除、

消毒することも対策になるようです。

お風呂の脱衣所は、一番菌が検出されやすい場所だそうです。

お風呂場は温度も上がりやすく、

湿度が高い場所だから繁殖しやすのだと思います。

バスマット共有もやめる、又は、使い分けバスマットは

毎日洗濯するのが良いようです。

リビングのじゅうたん、畳なども風通しを良くして、

毎日掃除機で掃除をすることが不可欠になるようです。

 

足の裏や指の間から落ちた角質が菌の餌となり、

繁殖していくので、頻繁に細かく掃除機をかけたり、

消毒をすることが、他の人への感染を防ぐようになります。

 

ちなみに、垢、落ちた角質の中にいる白癬菌(水虫の原因菌)は、

日干し程度の温度では死滅しないようです。

白癬菌を取り除くしかないようです。

洗えるバスマットは、洗濯し、靴やスリッパなども洗えるものは洗うです。

そして、しっかり乾燥させることです。

ただ、白癬菌は水で流れるので、

菌がついた靴下を他の衣類と一緒に洗っても問題ないです。

爪の色が黄色い、剥離している、にごって気になる方はこちらがおすすめです。

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普段の生活のお風呂の時などに、

足浴用に使う事がいいといわれています。

 

 

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ネットで買える治療薬も増えています。

 

人目を気にせず購入できるのは、ネット通販なので

悩んでいる方はこっそり試してみるのもいいと思います。

 

 

 

水虫にならないように予防するには

フィットネスやプール、ヨガなどから帰った後は、

すぐに足を洗って、アルコール消毒などで足を拭き取るのも

感染予防対策になります。

足だけのために、シャワーを浴びる時間も無いのであれば、

携帯用アルコールスプレーなどを持参して、ティッシュ等に含ませて、

足の裏全体と足の指の間、爪も拭くと、

感染防止に役立ちます。

 

もしもの時!自分でこっそりなんとかしたい時は

「これ?」どうなんだろ?と思う事もありますよね。

ちょっとした皮剥けなのか、

それとも「水虫になってしまったんだろうか?」

いずれにしても早めの対策で悪化を防がなくてはいけません。

まず、本当にそれが水虫なのかはっきりさせるためには、

皮膚科に行くしかありませんが自分でケアする方法もご紹介します。

 

対策方法は、薬用殺菌石けんなどを使って、足を綺麗にとにかく清潔に保つ。

  • 足をこまめ消毒し、常に乾燥させておく。乾燥は菌の繁殖をおさえることができます。
  • 市販の医薬部外品を使って、清潔な状態にする。
  • 医療用成分の入った水虫薬を使う。

 

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水虫の感染はどこで、いつなるか分かりません。

日ごろから気を付けて、足先を清潔に保ち、普段から観察して、

うつらないように気を付けましょう。

 

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まとめ

以上の様に、爪のトラブルや、水虫などにならないためには、

日ごろから気を付けて生活する事と、

足先も爪に清潔に維持しておけば防ぐことは可能です。

 

だからといって、あまり神経質になる必要もありませんが、

お風呂に入った際、綺麗に足先も石けん等で洗うようにしましょう。

 

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