綺麗に塗ったジェルネイルが変色することが、たまにあります。

最近のジェルメーカーは質がいいので、

ほとんど起こりませんが、たまに起こることも。

 

考えられる理由をまとめました。

 

ジェルネイルが変色する考えられる理由

煙草を吸う人は変色することがあります。

これは、単純に、手に持ったタバコが爪に近いため、

たばこの煙やヤニで変色してしまっている可能性があります。

少し黄色くなります。

 

爪との距離が近いので仕方ないです。

 

 

この場合、一度アルコール消毒、または、アセトンフリーの除光液で

爪先を綺麗に拭いて、

もし持っているなら、ジェルネイルのトップでコーティングし直す、

なければ、マニキュアのトップコート塗りなおします。

そうすれば、またネイルは綺麗に復活します。

 

トップジェルと間に使ったジェルの相性が悪い。

これは、ジェルが他メーカー同士だと起こりやすいです。

未硬化ジェル同士が混ざって、

化学反応で黄ばんでしまったり、変色します。

 

同じブランドのジェルで、ベース、カラー、トップと使えば

ほとんどこのような事は起こりませんが、

 

例えば、カラージェルを別のメーカー、トップも別のメーカーなど

バラバラ使うと起こる可能性があります。

 

ジェルメーカーの同士の相性が悪いと言う事です。

 

他社メーカー同士を組み合わせて使う事は、どのメーカーも推奨していません。

 

なので、このような現象が起こっても、メーカーとしては保障、対応できません。

そもそも、他社の物を混ぜて使う想定で作られてはいないのですから。

 

自分が使用するメーカーが推奨する方法で、できるかぎり

統一して使う事がベストです。

 

とは、言え、「あのメーカーの色が可愛いから、あれを使いたい!」

「トップはやっぱりあのメーカーの方がいいな~。」など、

どうしてもあります。

 

この場合、自己責任で使うしかないでしょう。

 

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トップジェル自体が元々黄ばみがあるタイプだった可能性も。

塗っている時は気が付きにくいのですが、

マットホワイトの上にトップを塗った瞬間、黄ばんで見えたりすることがあります。

 

これは、変色ではなく、もともと、トップジェル自体に色が付いていることです。

 

どのメーカも少し、トップジェルは、黄ばみがあります。

ソークオフタイプで、完全クリアのトップジェルは

なかなか少ないと思います。

 

ハードジェルはガラスのように、完全にクリアの場合が多いですが、

硬すぎて、ベースジェルとひずみを起こしやすい場合があります。

トップジェルだけが剥がれたり、ヒビが入る現象が起こりやすいです。

 

また、必要以上にUVライトで硬化させると、

徐々に黄ばみが発生します。

 

トップジェルを塗る時は、必要以上の時間をかけない、

使用するメーカーの「秒数」を守る事をお勧めします。

 

 

 

洗剤などによる化学反応による黄ばみも

日常で使う、汚れ落としのハイタ―系洗剤などを素手で触ると、

ネイルも黄ばみむ可能性がありますし、剥がれやすくなります。

 

恐らくジェルと化学反応で黄ばんだり、くすんだり、

表面が溶けて剥がれやすくなるのだと思います。

 

このような洗剤を触る時は、皮膚と爪を守るためにも、手袋を装着しましょう。

そして、これらの洗剤等で、変色したネイルは、

トップコートでの復活も厳しいものがあります。

カラージェル自体の色素が溶けている場合は、

トップジェルやトップコートを塗り直しても復活しません。

 

ですから、くれぐれも、このようなハイタ―系のような、

刺激が強い洗剤を使う時は、手袋がおすすめです。

 

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温泉や入浴剤で変色する場合もあります。

効能が高い天然温泉などは、ネイルが変色したり、

すぐに剥がれてしまう事があります。

 

おそらく、これもジェルと化学反応を起こしていると思われますが

ハッキリとした原因は分かりません。

 

効能の高い温泉は、とくに、変色や早く剥がれたりすることがあります。

それだけ、余分な物を除去してくれる、

効果が高い温泉と言えますね。

 

入浴剤なども、硫黄成分の強い物は変色する可能性はあります。

 

太陽の紫外線による日焼けの可能性も?

ジェルネイルは、そもそも、UVライトやLEDの紫外線によって固まります。

ですから、太陽から出ている紫外線をさらに受けると

変色する可能性はあります。

 

海などで長時間日焼けするとネイルは黄ばむ傾向にあります。

 

ジェルネイルが紫外線を吸収していると思われます。

海水浴の時なども長時間にならないよう、少し気を付けておくか、

黄ばむことを覚悟で行くことになりますね。

 

複写のインク、新聞紙のインクも変色しやすい。

領収書の裏の複写用のインクや、新聞紙のインクは、吸収しやすいのか、

触ると変色したり、インクがジェルネイルに入り込んでしまって

取れない事が有ります。

 

これらを触る時は、くれぐれも気を付けてください。

 

ジェルネイルにインクが付いた場合、ほとんどの場合、

色をとることができません。

 

表面についただけの汚れであれば、アルコールで拭くか、

アセトンフリーの除光液で拭きますが、

中に入り込むと、ほとんど取れないです。

 

取れない場合、スポンジファイルなどで表面を少し削ってみる事ぐらいしかないです。

 

まとめ

このように、日常生活の中で、ジェルネイルが黄ばむ可能性はあります。

もし、黄ばんでしまったら、

一度、表面をアセトンフリー(アセトンが入っていない除光液)で拭き取、

トップコートか、トップジェルを塗り直しましょう。

 

消毒液(アルコール消毒)などで拭き手って塗り直しでも大丈夫です。

 

マットなホワイトや淡いピンクは、黄ばむと非常に悲しくなります。

 

汚れなどによる、変色や黄ばみは、トップを塗り直せば、改善出来ますが、

カラージェル自体の色素が抜けたり、色素自体が変色した場合は

対応できないので、気を付けてください。

 

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