ネイリスト検定試験の合格不合格について、

気になる結果ですが、不合格の場合、

なぜだめだったか?

 

この分析がしっかりできなければ、次の合格もありません。

 

不合格、合格ラインについてまとめました。

この記事では、技術面からみた合格不合格の考え方です。

あくまでも可能性のお話ですので。

 

検定合否が決まるのは、仕上がりだけではなかった?

 

「こんなに、綺麗にできたのに、なんで不合格?」

「あの、ネットに出ている画像は、私より下手に見えるのに、

なんで、私は不合格?」

 

と思ったりした方も多いのではないでしょうか?

 

 

自己評価が高すぎるのは問題ですが、

カラーリングの仕上がりがまずまず出来ていたのに、、、、

 

不合格になってしまった方は、ちょっと自分の試験中の事を

思い出しながら読んでください。

 

ケア技術=2級試験の「前半」の技術試験。

 

 

ここで、「大幅な減点」などが付いた場合、

仕上がりが良くても不合格になる可能性は高いです。

 

合格ラインは総合得点で決まる?

ここの記事では、ネイリスト検定2級試験の前半試験の「ネイルケア」について

まとめました。

JNECのHPの検定合格率を見ていただくと分かると思いますが、

3級の合格率と、2級の合格率は、

圧倒的に違います。

 

2級は50%を切っています。

*JNEC検定試験センターHPに合否結果が公開されています。

 

という事は、3級試験とは、求められているレベルが違うという事です。

3級と同じレベルの技術だと、合格出来ない可能性が高いのです!

 

それだけ、求めているレベルが違うようですので、

心して試験練習に臨みましょう。

*記事の内容は可能性がある点を書いています。これがすべてではありませんので、参考までにお読みください。

可能性のお話です。

 

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ラウンドの形は?ファイル操作、ニッパーは?

ファイル操作、バリバリと音を立ててファイルしていませんか?

きちんと10本の爪にファイルを正しい角度であてて、

スムーズな動きで、

モデルさんの爪に負担がかからないよう

ファイルしなければいけません。

サイドストレートからコーナー部分のカーブ、

綺麗にスムーズになっていますか?

 

ガシガシやったり、

逆に弱くファイルをあてて、ファイリング出来ていない、

これもよくないと思います。

 

 

 

そして、プッシュアップの時の、ネイルプッシャーの操作と角度。

これも、モデルさんの爪にあてている時の角度や、強さなどです。

角度が正しくあたっていなければ、減点される可能性は高いです。

 

各爪にきちんとプッシュアップしているか、

コーナー部分にもメタルプッシャーが正しい角度で

あたっているかです。

 

 

 

次は、一番の難関。キューティクルケアのニッパー操作

 

ニッパーの正しい持ち方、正しい当て方、

操作のスムーズさなど見られている可能性は高いです。

 

また、ニッパー操作時、肘(ひじ)が上がっていないか、

ガーゼをひこずっていないか、

注意する必要があります。

なんとなく、軽くニッパーを当てておけばいい、ではありません!

 

3級の時とは求められているレベルが違う事を

思っておいた方がいいでしょう。

 

きちんとあてていなかったり(ニッパー刃先の角度が立っている、)

手抜きの様な操作があれば

当然、点数はさがる可能性があると思います。

 

前半ケアでは、このように、ケアの時の道具の操作が

審査項目に入っています。

(JNECホームページで審査内容が公開されています。)

 

受験生の姿勢なども規定で求められている正しい姿勢で、できているか、

見られているわけです。

 

 

前半ケアが終わった時のモデルさんの爪の状態は?

どうせ、また色塗るから、前半のネイルカラーオフは適当でいいや!」って

思っていたらとんでもありませんよ。

 

ここで、振り返ってほしいのですが、ポリッシュオフです。

 

ポリッシュオフを適当にやると、皮膚にポリッシュがにじみます。

 

 

そして、

皮膚に、にじんだカラーポリッシュは、いつまでも残り、

後半でカラーリングをしても、

 

最終的に、「なんだか、手が綺麗に見えない

スッキリ仕上がらない

皮膚の細かい所にポリッシュが付いているように見える

といった状態になります。

 

 

ネイルオフは丁寧にすること

細かいところまで、しっかりやる必要があります!

さらに、

次のプッシュアップやキューティクルニッパーで、

ガーゼクリーンは丁寧に、

 

キューティクル周りは、ポケットができる感じに。

 

プッシュアップがしっかりでき、ガーゼクリーンで綺麗にできれば、

あとのカラーリングも楽になりますし、仕上がりが綺麗に見えます。

 

何となくケアするのではなく、

この後、塗りにもつながっていくことを意識して、

丁寧にネイルケアして、前半を終わる事です。

 

 

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まとめ

このように、2級試験は前半のネイルケアだけでも、

いろいろな細かい点を注意する必要があります。

 

この時、大切になってくるのは、

やはり、きちんと、認定講師の先生にネイルを習っているかです。

 

認定講師をひいきしているのではなく、

単純に、認定講師の先生が試験の審査委員になっているので、

審査を担当している認定講師の先生から正しい知識と

情報を教えてもらう事が

合格への近道となります。

ネイルスクールに通って良かった事は?

 

 

いくら丁寧に綺麗に、ポリッシュが塗れていても、

前半試験のケアで大幅な減点などがあると

合格出来ない可能性もあるのです。

これが、2級試験は独学では合格が厳しいという点になるのです。

 

3級まではいけても、

ネイリスト検定試験2級以上の試験は無理があります。

また、失格行為などを、知らない内にやってしまって、

不合格もあります。

 

正しい情報と知識を持って、練習に励んでいただければ

と思います。

 

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