2020年あけましておめでとうございます。

いつもご覧いただき本当にありがとうございます。

今年も皆様のお力に少しでもなれるよう、情報発信していきますので

何卒よろしくお願いします。

 

 

ネイリスト検定2級アート描き方第3弾

ネイリスト検定2級試験 もうすぐです。

もう少し早めにアップするべきでしたが、

2級検定試験のアート 「松竹梅」他のデザインもご紹介します。

こんな感じはいかがでしょうか?

まだトップコートを塗っていないので少々ガタつきが

ありますが、ベースで使ったポリッシュは2級試験のベージュの時に使った

バブルノンのナチュラルベージュポリッシュです。

少しピンク感があるベージュです。

バブルノンはネイルパートナーでご購入ください。

 

 

 

描き方手順

実際に描いた手順を画像で紹介します。

この緑は竹をイメージしています。

白のラインが、竹の節になるイメージで描きます。

 

ささの葉っぱは、尖らせて描きます。

 

梅の花は、丸を5個描いて、塗りつぶす。

 

 

枝はこげ茶の絵の具で細く花の下にラインを描いていきます。

お花を描いてから描く方が、バランスがとりやすいです。

 

 

ラインストーンやラメをを入れると

華やかになります。

万が一、失敗してしまった場所があったら、そこにラインストーンを置いたりしても

いいかもしれません。

 

お花のアートをうまく描くポイントは?

お花の中心は、黄色でドットの方が簡単だと思います。

モデルさんの爪によっては、こんなにドットは

入らないかもしれませんが、つぶれないようにドットを描くか、

細い線でクロスのラインを描いていく、になると思います。

 

細かいところを一生懸命時間をかけて描くより、

誰がどう見ても、「はっきり 梅の花を描いた」と分かるように、

鮮やかにくっきりと描くことが、合格へのポイントとなります。

 

時間が限られているし、手が震える中、細かいところを

一生懸命描いて失敗するより、

ハッキリ、くっきり、短時間で描けるように練習しておいた方がいいです。

 

 

誰が見ても「松竹梅」 とわかる絵に、

目が悪い試験官(老眼のある先生)が、

見ても、はっきりわかってもらえる

絵を描くことです!!

そして、色も、カラフルに。

2~3色で終わりではなく、4~5色は使いたいところです。

 

パッと見が重要!!

 

まとめ

アートだけが良い点が取れても、前半試験のケアや

ラウンドがきちんとできなければ当然不合格の可能性はあります。

 

でも、アートだけでも5点取って他をカバーしたいところ。

せめて事前審査、アートは5点を取るよう、頑張ってください。

それぐらい、2級試験は合格が難しいです。

 

練習の数をとにかく増やして、丁寧に速く描ける練習をしていきましょう!

 

 

 

その他ネイリスト検定試験に関連した記事はこちら↓

ネイリスト検定2級アート 松竹梅おすすめの描き方デザインその②

ネイリスト検定2級アート 松竹梅!簡単に描けるデザインは?

ネイリスト検定2級試験合格ラインは?なぜ合格か、画像で確認しよう。

ネイリスト技能検定試験 3級2級試験 技術から不合格の理由を考える

ネイリスト検定試験。どんなモデルを選ぶべき?爪の形は?