ネイル試験、自信があったのに不合格。

そんな経験をされた方がこの記事を読んでいらっしゃると思います。

ネイルアートも綺麗にできたし、ネイルケアもきちんとできたはず。

なのに、

ネイル試験が不合格。なぜか理由がわからない方、

もしかしたらこんな点で不合格になっているかもしれません。

ネイリスト検定試験3級や2級で不合格だった場合の理由を考えました。

以前、似たような記事もかいていますので、そちらも

参考にしてください。

なぜ不合格?ネイリスト検定試験2級の失敗しやすい点は?前半ケア編。

ネイリスト技能検定試験 3級2級試験 技術から不合格の理由を考える

 

 

不合格の理由、道具の不備?ネイル技術以外でまさかの失格?

3級試験やジェルネイル検定初級試験など、

比較的難易度が高くない試験でも不合格があります。

また、仕上がりが奇麗だったのに、なぜか不合格。

なんで!!って思いますよね。

綺麗に塗れている、それほど大きく手順も間違えていないはず、

なのに。。。

 

て納得いかない不合格の方、もしかしたら原因はコレかも。

 

道具の不備です。

 

え、ちゃんと道具入れていたよ!点検したよ!って思っても、

試験要項を今一度確認してください。

 

2020年の試験から、テーブルセッティングの「ウェットステリライザーの中身

全級共通、必ず入れることと書いてあります。

全級共通ということは、1級も2級も3級も同じように道具を入れる必要が

あります。

 

この必ず入れる物、本当にはいっていましたか?

 

3級はピンセットを使わないのですが、要項通りにすると、

ステリライザーの中に、ピンセットを入れておく必要があります。

道具がそろっていない場合、失格とあります。

 

もしかしたら、道具の不備で失格になっているかもしれません。

 

 

 

 

セッティングしてはいけないものを実はトレーの中に入れていた

これは、逆にセッティングしてはいけないものを、置いていた場合です。

これも失格になります。

 

例えば、

ジェル検定だったら、使用可能のリストに入っていないジェルを置いていた。

または、シャイナーをセッティングしていた。これも失格です。

ネイリスト検定3級で、ストーンプッシャーを入れていた、

道具のトレーの中に、ボールペンやジェルを入れていた、など。

いかがですか?

 

 

自分の爪に2級や3級でするネイルアートを描いていた

ネイリスト検定2級アート猫

自分の爪に、試験でするアートを練習でそのままつけていた場合、

カンニングになるので、失格です。

うっかり落とすのを忘れて、そのまま試験に行ったりしていませんでしょか?

 

 

 

道具が汚い、トレーが網目の底タイプだった。

道具が汚い場合は失格ではありませんが、減点されます。

また、トレーの底が網目タイプの物はダメです。

ファイル類が粉をふいていたり、白く汚れている、

トレーの中も粉まみれ、このような場合減点対象になる可能性は

十分あります。減点が増え、一定ラインを超えると失格へと

繋がります。

 

 

受験票に写真を貼っていない、受験票を忘れた、筆記用具忘れ

受験票に写真を貼っていなかった場合、減点です。

これだけで試験に落ちるわけではありませんが、

この減点は大きいです。

 

ジェル検定の場合、使用するジェルネイルを紙に記入します。

その時、筆記用具がなかった場合、貸し出しはありますが、もちろん

減点されます。

減点ぐらい大丈夫!!どうせ1点ぐらいでしょう。と思うかもしれませんが、

他の技術が満点に近い点が取れるのならいいですが、

こんなところで貴重な点数を減らしたくはありませんよね。

減点も、ちり、ツモで失格へとつながります。

 

ネイリスト検定2級油断大敵!見落としがちな点は?合格、不合格の分かれ目は?

初めてのジェルネイル検定試験初級!合格のポイント

 

まとめ

*↑これは数年前の要項です。今の要項と違うところがあります。

ご自分で2021年度版の要項を確認して比べてみてください。

 

この記事では、ネイル技術以外のところで、

失格や、減点になった可能性のある事をまとめてみました。

 

綺麗にできたのに、なぜ不合格なのか、手順は間違っていないのに

試験に落ちた方、今一度、試験要項を見直し、思い出してください。

そして、必ず、毎回試験要項は確認してください。

細かい変更点が度々あります。

 

2度と悔しい思いをしないよう

そして、次こそは、合格できるよう

万全の態勢で試験に臨みましょう!