夏が近くなり、フットケアやペディキュアメニューが

増えてくれると思います。

せっかくお越しいただいた、お客様に、

ネイリストとしてアドバイスできることがあれば、

お店の信頼度を上げることもできますよね。

 

お客様から質問があった場合対応できるようにしておきたいです。

ただし、ネイリストは医者ではないので、医療的なアドバイスは出来ません。

 

。どうしても一般的な内容にはなってしまいますが、ちょっとした会話の中でお話できればお客様との距離を近くすることにも繋がります。

 

夏ならではの足の悩み

むくみや足先が冷えるお客様の声に対して。

一般的なアドバイスになりますが、

やはり、夏こそ体を温めるような食べ物をを提案。

 

ネギやショウガなどを摂取する事や、温かいスープなどを取ることです。

体の中から体温を上げ、血行を促進を図ることが大切と言われています。

 

 

 

ネイリスト自身も、1日中冷房の効いた部屋で作業しているので、

足先が冷え、むくみます。

 

 

自分が普段気を付けていることなども話題にしたらいいと思います。

 

また、血行不良が、足の冷えとむくみになっているので、

フットケアの時、フットマッサージしながら、

自分でもできる足のマッサージ方法や、

足裏のツボなどポイントなどをお話しすると、

会話も弾みますね。

 

サロンでのお茶出しの際、身体の温まるドリンクをサービスで提供するのもいいでしょう。

 

施術中、足元が冷えるお客様には。

夏は、冷房が効いたお部屋で、お客様は2~3時間近く座りっぱなしです。

ネイリストも同じですが。

 

施術が終わる事には、足先もむくみ、冷えていることが多いです。

 

薄手のブランケットや、柔らかい素材のひざ掛けなどで調整しましょう。

 

そんな配慮ができるとお客様からも喜ばれますし、

自分に気を遣ってくれるいいお店という判断へとつながります。

 

エアコンの風が直接お客様にあたっていないかなど、

常に気を配りましょう。

 

 

フットケアの時フットバスで、足先を温めましょう。

フットケアの時、ジェルネイルでペディキュアをする時も、

当店はフットバスをします。

 

ジェルネイルはウォーターケアが必要ないですが、

夏こそ、お客様の足先が冷えていることが多いので、

フットバスに10分程度つけて温めています。

 

お客様も気持ちいいとおっしゃって下さいます。

 

やはり、それだけ、足先は冷えているものです。

リラックス効果もあるので、夏こそお勧めです。

 

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足の爪の悩みのご提案は慎重に

足の爪の病気と思われるお客様が来店した場合は、

申し訳ないですが、施術を拒否した方がいいでしょう。

 

ネイリストは医者ではないので、

「この症状は〇〇ですねー」などと決めつける事はできませんし、

勝手な憶測で「~を塗ったら治りますよ」などとは絶対言ってはいけません。

 

 

そもそもネイリストにこのような事を言う資格はありません。

 

気を付けてくださいね。

 

足の爪に何か異常がみられる場合、

 

相談を受けても安易な発言は要注意です。

 

ただ、私たちも、

その、お客様の爪の状況が「疑わしい」と思うだけで、

正直、施術を受けていいものか、拒否するべきか、

判断が出来ない場合があります。

 

 

万が一に備え、お客様を傷つけないよう

丁寧にお断りするのが一番ですが、

どうしても、断りきれなかった場合、

判断がつき兼ねる時は、

 

使ったファイル類、

ガーゼはすべて廃棄、

ネイルニッパーなどは、しっかり浸漬消毒する、

タオルなども消毒する、

施術者は手袋をするなどして、万が一に備え、

二次感染など起こさないよう

 

徹底した注意が必要です。

 

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お客様に快適にサロンで過ごしていただけるよう、

心配りしていくことが大切ですね。

 

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