忙しくてネイルサロンに行けれない、

ちょっとでも自分で簡単にケアしたい、

明日、人前に出るから、ちょっとでも自分でケアしておきたいなど

 

自分でなんとか簡単にでもやっておきたい理由があると思います。

 

*ネイリストがおすすめする簡単ケア方法はこちら

甘皮リムーバーを上手に使って自分でケアする方法

 

 

簡単なケアであれば自分でも、短時間でできる甘皮ケア。

でも気を付けてやらなければ

逆に爪を傷めることも。

そこで、アドバイス!

 

 

このページでは、

自分でネイルケアする時の注意点をまとめました。

セルフ甘皮ケア注意点

 

やり過ぎは要注意!

 

そもそも、甘皮は爪根元に菌が入らないよう保護したり、

爪が作られている部分を守る役目があります。

 

甘皮自体をカットしたり、強く押してしまうと、

炎症を起こしたり、赤みを伴い痛くなる

可能性があります。

 

爪が作られている場所に一番近い場所でもあるので、

この部分がダメージを受けると、爪の伸びが悪くなったり、

歪んだ爪が生え続けます。

 

 

甘皮ケアとは、不要なルーススキン、ルースキューティクルと言う、

薄い角質の皮の様な物を取り除くだけの作業です。

 

自宅ネイルケア

甘皮リムーバーを上手に使って自分でケアする方法

では、やり方で注意する点

キューティクル自体をキューティクルニッパーではカットしない。

ぺろぺろと出てきた薄皮の様な余分な角質(ルーススキンのみ)はカットしても取り除いてもOK!

でも、うまく出来ない場合はネイルサロンに行ってプロにお願いする。無理にしない。

 

 

甘皮を押す時、爪本体に強い圧力はかけない。

 

 

ふやけていない状態で無理やりやらない。

 

 

キューティクルリムーバー、甘皮リムーバーをつっけぱなしにしない。

ネイルケアが済んだら手を洗うなどして、流水で流しておく。

 

 

終わった後は、ネイルオイルや爪の美容液や保護剤を塗って保湿と保護をする

 

 

ささくれの酷い時や皮剥けなど炎症症状がある時は触らない

 

 

ネイルプッシャーを使う場合は、爪にあたる角度に気を付け、

爪表面の実質をそぎ落としたりしないこと。

 

 

余分なルースキューティクル、余分な甘皮がどうしてもたくさんあって、

べろべろと邪魔でカットしたい場合は、ネイルサロンに行って、

プロのネイリストさんのニッパーを使った甘皮ケアをお願いしましょう。

 

 

 

 

以上、これらに注意して、1週間に1回程度を繰り返していけば、

爪へのマッサージ効果もあり、健康な爪が早く伸びてきます。

 

 

 

 

ただし、何度も言いますが、

やり過ぎも注意で、

 

甘皮リムーバー、キューティクルリムーバーを使いすぎると、

逆に爪自体が乾燥してしまったりすることがあります。



各メーカーのおすすめしている、使用方法を守る事と、

リムーバーを付けたまま放置しないことです。

 

 

また、ジェルネイルをする時、

皮膚、爪がドライの状態で甘皮ケアしますが、

この時、キューティクルリムーバーなど使いすぎると、

ジェルネイルが早く剥がれてしまう原因にもなります。

ジェルネイルが剥がれてしまう原因と対策方法

 

キューティクルリムーバー、甘皮リムーバーが爪に残ったまま、

ジェルを塗らないようにしてくださいね。

 

 

以上の様に気を付けて、爪周りのお手入れして下さい。

しっかり綺麗にしたい人は、ネイルサロンへ行ってくださいね。

 

 

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