ネイルサロンの売り上げにとって重要な顧客管理。

顧客情報は生きた情報です。

 

お客様がそのような生活スタイルなのか?

どんなことに興味を持っているのか?

好きな色は?デザインは?

そして、お客様の「こだわり」についてもしっかり把握しておきたいものです。

 

お客様の「クセ」も押さえておく必要があります。

 

このお客様は、

どんなところを嬉しいと思うのか?

どんなことに敏感にに不愉快に思われるのか?

 

など、人によって、嬉しいポイントや、嫌がるポイントが

多少ずれていたり、

 

些細な言葉でも気にする人は気にして、

「あのお店にもう行きたくない」などとなることがあります。

 

 

それだけ、接客は、

こちらが、よかれと思って言った「一言」が、

お客様にとっては不愉快だったりすることもあります。

 

お客様は千差万別。それぞれクセはあります。

 

施術技術も重要ですが、お客様のくせや特徴を把握して、

ネイルの2時間が「あっと言う間に終わった」と感じていただけるように

工夫することが大切です。

 

 

データー管理方法は?

顧客管理は、紙のアナログよりは、パソコンにデーターとして記録し

データーを集める事が大切です。

 

 

ある程度お客様が増えてきた時、キャンペーン時期を考えたり、

割引サービスの内容を考えるとき、

このデーターを元に、

自分のサロンのお客様はどんなネイルが好きか?

お客様の来店が少ない時期はいつか?など

戦略を立てる時に非常に役立ってきます。

 

エクセルなどに残す方が、分析しやすいですが、

パソコンが得意でなければそもそもエクセル自体がさわれません。

 

 

最近では、

顧客管理ソフトなどや、メール配信機能と連動している

顧客管理ツールを使う事で、管理が簡単にでき、

パソコンが不得意な人でも、入力さえすれば簡単に

データー化できるツールもあります。

また、メール配信などにも使え、来店数の少なお客様だけを絞って、

メール配信出来たりして効率がいいのが特徴です。

 

集客アップ。一斉メール送信ツールはこちら↓
顧客管理メール配信システム

 

 

個人店舗はそこまで必要ではないかもしれませんが、

複数店舗を持つ場合は、このようなツールを使う方が、

結局、時間の無駄にならず、お客様が増えれば増えるほど

管理が楽になってきます。

 

色を塗るだけがネイルサロンの仕事ではない。リピート率を上げる方法。

集客方法。狙うお客様層は?ターゲットを考える。

 

顧客情報を更新することも大切。

お客様の好み、ライフスタイルをきちんと更新していますか?

初めて来店した時のデーターをそのまま、放置はしていませんか?

 

初めての来店時は、もちろん、

「お仕事」「好きな色」「なぜネイルをしようと思ったか?」などの

情報を聞くと思います。

そして、

何度か来店されているうちに、

お仕事を変わってあまり派手なネイルが出来なくなったとか、

家事が多くなり、爪が傷みやすくなったなど、

環境などによって変化します。

 

お客様の些細な変化、生活の変化は記録しておくべきです。

 

そして、スタッフを抱えているネイルサロンでは、

施術を担当する可能性があるスタッフには、

これらの情報を、伝え、

わかるようにしておく必要があります。

 

クレームなどのネガティブ情報も必ず記載し、知っておく。

ジェルネイルが綺麗に塗れない理由

長年ネイルサロンを運営していると、

どうしても、

ちょっとしたクレームや、お客様とスタッフとの認識の違いが起こる事が

少なからずあります。

 

お客様はお友達ではありません。

気を遣っていても、やはり、人間の集まりなので、価値観が違うなどから

些細な事がきっかけでクレームになる事がどうしてもあります。

 

何となく雰囲気で分かってくれるなどとは考えず、

きちんと現実として受け止め、

それを他のスタッフにも認知しておくように記録を残しておきましょう。

 

 

他のスタッフにとっても、今後、気をつけけなければと、

意識付けができます。

 

人によって、クレームになるポイントがずれていることもあります。

そのような事をスタッフが知るだけでも、

次回来店時、気を付けるべき点が分かってきます。

ネイルの売り上げは技術だけではなかった。トーク力の重要性。

剥がれたネイルのクレーム対応と保障。

 

顧客データーは、ルールを決めてシステム化。後で役立てる。

好きないろ、デザイン、来店時期、来店回数など

すべてエクセルなどデーターに残すと、キャンペーンなどを打ち出したり、

来店数が減っているお客様のみに対して集客のアプローチができます。

 

また、

自分のサロンの好まれている傾向と理由も知ることができるので、

データー化をお勧めします。

 

 

このように、顧客管理をしていくことで、自分のサロンの傾向も知ることができ、

再来店へと促していけます。

失客しないためにも、面倒でもデーターを残していきましょう。

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