テレビ番組で、

メンズネイリスト特集をしていました。

 

昔は「ネイル=女性」

でしたが、最近は男性ネイリストも増えています。

 

ネイリスト検定試験で男性受験生も増えていますし、

私の知り合いの先生方も男性のネイリスト講師はいます。

 

ネイルは「女性の仕事」という感じでしたが、これからどんどん

男性ネイリストは増えるでしょうし、ネイルをしたい男性も

増えてくるでしょう。

 

ネイルコンテストもある、メンズネイルケア。

そして、ネイルコンテストでも、「メンズケア部門」があります。

ネイルコンテストに出場される方は、ご存じだと思いますが、

ずいぶん昔から、この種目はあります。

 

これは、男性のモデルさんに、指定時間内に、

ネイルケアを10本します。

 

どこまで美しく、しかも「男性らしい爪先」に仕上げるかが競われます。

 

女性の様な美しいアートや造形美ではなく、

男性としてふさわしい、清潔感のある爪、そして、爪の表面の光沢仕上がり、

キューティクル周りのケアの綺麗さと統一感、10本手をだした時の

バランスなどを採点して、優勝が決まります。

もちろん、長さを作っりはしませんが、どれだけ10本の地爪の形を

揃えて綺麗にみさせるかが基本ベースになるので、

コンテスト優勝経験されている先生に聞くと、

仕込みは半年前から、爪を育ててると言われていました。

 

 

男性もネイルをするのが当たり前になってくる?

すでに、テレビなどに出演されている、タレントさんや、

キャスターの古館伊知郎さんや

メンタリストのDaiGoさんなどは、

いつも爪を綺麗にお手入れされています。

 

郷ひろみさんも1か月の内に頻繁にネイルサロンに行かれています。

 

また、政治家の方もよく握手をされるので、ネイルケアされています。

この様に著名人はネイルサロンに通われている方も多いですし、

ネイルサロンには抵抗があって行けれない方も、

自分で簡単に爪磨きをされたり

ハンドクリームを塗ったりされています。

 

人前によく出たりされる方、就職試験などで面接がある方も、

手先は視線がいく場所なので、ネイルケアが必要となりますし、

第一印象を良くするためにも、清潔感のある指先はとても重要です。

 

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男性も気軽に入れるネイルサロンで売り上げアップ

そうなると、やはり、男性も入りやすいネイサロンが今後

大きく需要を伸ばす可能性もあります。

 

今、価格競争で売り上げが頭打ちしている、

売り上げが伸びないで悩んでいる

ネイルサロンであれば、ネイルケア技術を上げて

男性のお客様に通っていただけるお店作りをするのも

1つの案です。

 

ネイルサロン集客はホームページ設置が重要!認知度アップ術

 

男性客が入ることで女性のお客様が嫌がるのであれば、

部屋を分ける、

仕切りをおいて、お客様同士のプライバシーを守るお店作りを

することも大切です。

 

そして、男性女性ともに、お互いが気兼ねなくネイルサロンを

利用できるようお店を作れば、売り上げが伸びる可能性もありますし、

他店との差を図ることもできます。

 

また、美容室のように、男性スタッフがいれば、

男性のお客様も入りやすくなりますし、

男性ネイリストにネイルをして欲しい女性もいらっしゃるので、

今後、男性ネイリスの雇用も必要になってくるでしょう。

 

美容室は、男性スタッフ女性スタッフ両方いるのに、

ネイルサロンは女性ばかりのお店になっているので、

男性のお客様が入りにくい感じにもなっていますね。

 

男性の方が、幾何学的なアートや、

繊細なアートを作る方も多いです。

 

そして、男性で爪の悩みを抱えている人で、

ギターを弾いている人は、爪がよく欠けたりするようで、

爪先が痛くなったりするようで

ジェルで保護すると爪が痛くなく、ギターも弾きやすいようです。

 

そして、

爪先をよく仕事で使われる男性の方が、サロンに通う事も。

男性のお客様が増える可能性がありますね。

 

爪が小さい悩み。どんどん短くなるのを止める方法は?

ネイルサロン開業、始めるまでに準備すること。

 

 

メンズネイリストになりたい場合はどうするか?

では、男性がネイリストになりたい場合は、どうするかです。

 

メンズネイリスト、男性ネイリストの

ネイリスト技能検定検定受験者はいます。

 

また、日本ネイリスト協会認定講師にも男性講師はいますし、

ちょっとずつ増えています。

 

全ネイル検定受験者数の割合としては、

確かに少ないですが、

必ずどの試験、どこの試験会場でも男性受験者はいますので、

ネイリスト検定試験を受験したいのであれば遠慮なく受験して、

資格を取るべきです。

ネイリスト技能検定試験1級2級3級どんな試験?

ただ、国家資格ではありませんが、

検定試験合格のディプロマがあった方が、

お客様に説得力があります。

ネイリスト検定3級試験、2級試験と最低でも受験しましょう。

2級試験がネイリストとして、接客せきるかどうか、

施術できるかどうか知識、技術が問われる試験です。

 

サロンに就職したい、自分でネイルサロンを開業したい場合は、

最低でも2級までは取っておきましょう。

 

また、通信教育もありますので、まずは、

通信教育で試してみて、本格的にネイルスクールに通う事にしても

いいかもしれません。

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